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食事を減らすのではなく変える |
内容は、はっきり言ってある程度調べればでてくることばかりです。
ダイエット情報に詳しい人なら聞いたことある内容も多いかもしれません。
しかしこれが基本ですし、実践すれば健康的にやせられる情報がのっています。
食事をただ減らすのではなく、どう変えるか、ということについてです。
コンビニ弁当やレトルト食品、ファーストフード大好きな現代っ子にとっては
こういった食事を作る手間においてはある程度大変かもしれません。
しかし、世の中にさまざまなダイエット方法が出回ってる中、
この方法は今のところ個人的には一番確実に健康的にやせられる方法だと思います。
何冊かダイエット本も買い、効果が怪しいものがあったり、
派手な見出しであおって肝心の内容が無責任とも思える本も多い中、
非常に高評価できる点だと思います。しかも文庫化されていて安い。
唯一気になる点は、父と娘の対話形式の内容なんですが、
そのせいか説明がまどろっこしくてわかりづらい点がいくつかあること。
それを加味して星4つとしました。
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わかっててもできなかったんだよね |
頭ではわかってても実践ができない。ダイエットできない人ってそこが重要でしょ?だから、この本を読んで、「知ってることばかりでした」って感想を持った人は、いかに実践ができないかを認識しなくちゃいけない。知識というのは実践できてこそ価値があるんですよ。
さて、それで実践をどうしましょうか、という話になるわけですが、そこのところが娘さんとの対話という形をとってかなり具体的に提示されています。頭であれこれ評価するよりも、まずこの基礎中の基礎を実践してみては?
もちろん、私もただ今実践中です。
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実行するのは難しい!? |
内容は、インスリンダイエットと同じようなことが書かれていました。
そもそも、アメリカンな食事をしていた娘さんが、日本の精進料理のような食事に切り替えたなら、減量も当たり前のような気がします^^;。
要は、欧米化した食事を伝統の日本食にすれば、太らないというわけなのですが、毎食10品目以上の食事が並んだら、食べる本人は「たたかわなかった」かもしれませんが、家族は台所で毎日「たたかった」だろうと(笑)
日常生活で、この本の通りに実行するのは難しいと思います。
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食欲と口寂しい、、、 |
わたしは減りすぎるのを44kg代におさえていく
というので、食べることは太る事ではないと
栄養科の先生に教わりながらもう今は自分で
これはなにカロリーとめやすもコントロールも
自分でつくようになりました。
心臓の手術をしましたので食料は大切な課題でした。
最初は計算プリントをもらいましてそれをみながら
一日に食べたものをまずノートすることが大切です。
ダイエットもおなじです。この本は父親がプリント役
になっていますね。計算したキロカロリーはちゃんと
数字ででてきますから、安心してたべて無理がいけない
わけでして。ちゃんと食べられるそしてスリムに。
こんなよい本はありません、是非一読推薦します。
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食べ続けちゃった理由がここに… |
この本は丸元氏と、渡米後の食生活の変化で激太りしてしまった
自分の娘との会話形式で『いかに栄養価は低いくせにカロリーが
高いものを食べ続けてきたのか?』『食事を摂取しているのに
満たされていないのは何故か?』が分かりやすく解説してあり、
『何故小生がピザをあのバイクごと食べていたのか?』『何故
バファローの踊り食いをやめることが出来なかったのか?』(んっ!?)
が理解でき、その上で大きな負担を強いられる事も無く、早速
スーパーで大豆や三分づきの米を購入するなどしてこの本に書いて
ある事を実践する事が出来た。

