NIAGARA CALENDAR
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月日の流れるのは早いから・・・。 |
久しぶりに聞いたら、大滝詠一の甘い声にうっとりしながらかつ、笑いをかみ殺しながら過ごしていました。もちろん、いい曲ばかりです。私的には。12曲すべてがいろいろな表情を持っていて、大滝サウンドを満喫できる一枚、と言っては過言でしょうか?私は、「ロン・バケ」とともにおすすめしたいと、思っています。
それにしても大滝詠一、奥が深すぎる・・・。
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演歌としてリメークして欲しい!「名月赤坂マンション」 |
NIAGARA CALENDARいいっす。特に・・「名月赤坂マンション」は、是非とも!NEW演歌としてリメークして欲しい!ほどよく出来てます。
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オリジナルMIXをオリジナルジャケットで早く! |
高校生の頃、発売と同時に手にしたこのアルバム。CD化にあたり、SONYMIXにて発売された音は、大滝氏の意を得たMIXとはいえ実はコロンビアのレコードで聞いた音とは大違い。よく言えばソフィスティケートされ、エフェクト処理された楽曲は、ロングバケーションの製作意図を我々に理解を促す役割に一役買ってはいるものの、ノスタルジックな原音を期待していた私にはやや不満。特に青空は完璧別の曲!それでもメロディメーカー、そして自虐ネタを含むギャグエッセンス、挙句の果てはモノマネまで大滝氏の魅力を集約した珠玉の一枚に変わりはない。ここはいち早くカレンダーNAKEDの発売を待ちたいと思う今日この頃です。
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1曲だけで価値があります |
それは、「ブルーヴァレンタインデイ」です。この曲は本当に心に「グッ」ときます。残念ですが、それ以外の曲は印象が薄いというか、趣味の領域で終わっています。
ちなみに、LP発売当時はジャケットがまさにカレンダーでした。CDになったときはデザインが違っていたため最初、わかりませんでした。氏のへんてこりんな写真が使用されていました。もう見ることはできないのでしょうか?
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「青空のように」はビッグバーンのように今も膨張し続けています。 |
大滝さんの最高傑作であり、もう、大滝さん自身がこの世界には戻ってこない(戻れない)分、よけいに愛おしい作品です。とくに6月の「青空のように」はその当時における大滝さんのすべてであり、総決算であるから、ものすごいことになっています。「君は天然色」以降の洗練と昇華に慣れたビギナーの耳に、この「青空のように」でのビッグバーンのようなプリミティブな音響は、きっと衝撃をもたらすことでしょう。大滝さんの歌詞と鼻声がもたらす軽やかさと切なさが更に胸をグイグイ締めつけ、エンディングでの山下達郎のコーラス(怪鳥的奇声)は脳天にいつまでも刺さり続けます。



