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クール&スタイリッシュ! |
運搬用の外箱を開けた瞬間「なんじゃこりゃー!」と叫んでしまいました。
先ず、ケースが格好いい!斬月と袖白雪が久保先生お得意の荒々しいタッチで(それでいて繊細に)描かれています!
更にそのケースの裏側には今回のカレンダーのためだけに書き下ろされたイラストの線画が黒の背景に白で描かれていて、これまたクール!
その書き下ろされたカラーイラストは何時ものように表紙を飾っています。
私的には一護を此方に向けて欲しかったんですが、男は背中で語ると言いますし(笑)
久保先生のクールでスタイリッシュなBLEACHの世界がこのカレンダーにはぎっしり詰まっています!
年が明けて春が来る前には売り切れてしまうと思いますので、今のうちに購入してみては如何でしょう?
前の方が仰っていたように、今回死神は控えめ。変わりに破面達が多めです。
一護・恋次・日番谷は相変わらずの登場数で、今回のカレンダーで漸く一護が主人公だ!って感じがしてきたと思います(前回は織姫が主人公みたいでしたので)
ただ一つ難点があるとしたら、カレンダーを壁に引っかけるフックが無いので飾り方に困ってしまうところ。直接画鋲で刺すのはちょっと気が引けてしまいますよね。
コレクションには最適ですがカレンダーとしての実用性はどうかな?と思ったので、☆四つにしました。
原作版のポスターはJF以外ではあまり売られていないので、使い終わったら是非ともポスターとして部屋に飾っておきたい一品です!
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満足してます! |
描き下ろしのケースの出来が良いです。黒い部分には厚みと光沢があって高級感を感じますし、作者独特の荒々しいタッチが斬月と袖白雪を巧みに引き立てています。
登場回数の多いキャラを挙げると、一護7回、日番屋・恋次4回、ルキア・石田・チャド3回、です。今回はイラストの選出も良く、今までのBLEACH原作カレンダーの中で一番気に入りました。余談ですが、カラブリ宣伝イラストの「おわー!!!」は消してほしかったです。
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ポスター型です。 |
つまり、壁にかけるにはポスターフレームに入れるか 画鋲でとめるか。
シール付きってありますが、どこに入っているのでしょう?
入っていないのは、自分だけ?(不良品?)
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死神が・・・。 |
今回のカレンダーは死神が少ない・・・。死神好きな私としてはちょっと切なかった。ただでさえ、本編で出番がないにもかかわらずカレンダーでも出番がないと(泣)
まぁ、でもそれさえ抜けば出来上がりは上々!アランカルもウィザードも1枚ずつ飾ってるし、デフォルメされた護廷十三隊の死神達が可愛らしく飾ってるし。
何より、ケースが格好良かった!!原作者渾身の書き下ろしじゃなかろうか?表:斬月、裏:袖の白雪でこの作品一番の目玉でしょう(ケースが目玉なのもどうかと思うけど。)
とにかく、来年の一年もカレンダーを飾るのが楽しみだ。
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織姫がほとんどいない! |
前回ほとんどと言って良いほど描かれていた作者の織姫ですが、売上に影響が出たそうです。
今回はほとんどいない仕様。作者はよく我慢しましたね。いないだけで立派に思えます。それだけで星5ですよ



