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「夢手帳」とシステム手帳の機能についての考察 |
世の中でブームとなっている「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」のような、夢を実現するための手帳にとってシステム手帳の機能がどのように適しているのかについて考察を加え、そしてその便利な使い方を説明しています。
システム手帳の大きなメリットとしては
・今と未来に集中できる
・リフィルの組み合わせによってさまざまなものを携帯できる
・インデックスによって全く異なるタイプの情報を同時に使える
・リフィルのカスタマイズが可能
・いつでも思いついたことを記入できる
ということが挙げられます。
個人的に気に入ったアイデアは、
?縦のインデックスと横のインデックスの使い分け
?ノートタイプのリフィルのサブバインダー化
?自分だけの地図リフィルの作成
?夢をビジュアル化したリフィルをつくる
?お経(般若心経など)をリフィルに入れる
さいごに、筆者は最近の夢手帳ブームに警鐘を鳴らしています。というのも、これらの夢手帳のフォーマットは完全につくりこまれたものなので、完全に使いこまなければ効果は得られないからです。利用するのであれば、それなりの覚悟が必要、というのが筆者の主張です。
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とても参考になりました |
とても面白く読みました。
「舘神メソッド」も知らないものにとっては、とても新鮮なものでした。なるほどな、と思いました。
ヘビーユーザーの方にとっては、当たり前のことなんでしょうが、私のようなこれからシステム手帳を
使ってみようかと思案中のものにとっては、どれも実践的で役立つ情報が書かれてました。
本書から自作リフィルにチャレンジしてみようかなとも思ってます。
まず初めは、この夏の旅行用にサブバインダーで試してみようかなと思ってます。
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気楽に読めて具体的な使い方が豊富 |
著者の手帳本を読んだのは2冊目です。
わたしはこちらの本のほうがすきです。
「システム手帳新入門」は教科書的で、入門書としてはベストだと思いますが、どこかかたくるしい感じがありました。
それに比べてこの本はより具体的な使い方が紹介されていて
分かりやすく面白かったです。
特にインデックスとマルチバインダーの項目が使えると思いました。
般若心経がでてきたり、コラムのシステム手帳主演映画の話も
面白かったです。気楽に読めてすぐ使える本です。
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いまいち、残念 |
同著者の「?入門」の時も感じたのですが、何となく物足りない、というかシステム手帳のヘビーユーザーには大して得るものがない気がしました。
手帳術(?)の手法としては「超整理法(手帳)」「TF式」「3KM」等々各著者が命名したものが色々あって、似た様な手法を自分もやってたりしてたのですが毎回それなりに感心してました。しかし、本書の「舘神メソッド」ってのは何か違和感ありましたね。あまりに普通の事だし、過去Tipsとして良く出ていた内容でしたので。何も自分の名前名付けんでもいいのでは?、と感じました。
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「極意」と言う割には、新味なし |
5、6年システム手帳を使っています。
前著「システム手帳新入門」が期待はずれで「まあ、入門者むけだから仕方ないか」と思い、「極意」に期待しました。
しかし、残念ながら「新入門」の焼き直しが多く、「極意」と言うには新味がありません。新たに書かれているコラムも、著者のブログからの転載です。
また、ある程度使い込んだユーザーだったら普通にやっている「リングの前ページの方に資料類を持って行き、リングの干渉で左ページに書きにくくなることを防ぐ」という方法を、まるで自分が発見したように「舘神メソッド」などと命名しているところは、言葉は悪いですが噴飯ものです。
残念ですが、入門者以外の方には、前回に続いて期待はずれとなると思います。
システム手帳をある程度使いこなしている人には、現場の第一線で活躍されている人の手帳を覗いてノウハウを垣間せてもらうという、雑誌等によく掲載されている特集の方が、よっぽど役に立つと思います。この本からは、著者独自の使い方の具体的イメージが、よくわかりません。




